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カナダのバイオテクイノベーションと手をつなぐ 入居企業の北米市場を開拓します
新竹サイエンスパーク管理局は入居企業のカナダ及び北米ヘルスケア市場の理解を深化するため、8月4日でカナダ台北貿易オフィス及びカナダAIスマート医療企業代表団、臨床医療団体、専業顧問を招いて「ヘルスケア産業新未来:カナダを繋ぐ、北米新商機を切り拓く」を開催しました。当日にプレゼンテーション及び1対1マッチングが行い、入居企業のカナダイノベーション資源の連結を強化し、北米市場を切り開きます。
ご臨席賜りましたVIPは新竹サイエンスパーク管理局副局長の游靜秋、工業技術研究院バイオメディカル研究所所長呂瑞梅さま、カナダ台北貿易オフィスディレクター李知蘭さま、台湾大学新竹病院副院長吳振吉さま及びKPMG事務所マネージャー黃靖雯さまでございます。
始めに李知蘭さまにより「台湾xカナダのイノベーション連結:北米医療テクノロジーの技術提携を切り開く」をテーマに講演をいただきました。続きまして、吳振吉さまにより「臨床の需要から現場実証:スマート医療及びデジタルヘルスの提携」をテーマに講演をいただきました。最後に黃靖雯さまにより「台湾企業の北米進出に伴う税務解析及び現状」をテーマに講演をいただきました。
カナダ側はAIスマート医療企業代表団(BioAro、Conlis Global、diaMentis、DropGenie、LRDG、NZ Technologiesにより構成)により精密医療及びマルチオミクス分析、骨再生材料及び骨セメントの輸送、網膜信号分析により神経診断、ゲノム編集、認知機能検査及び非接触型医療インタフェースなどを展示しました。台湾側は博鑫、源點、安德斯、醫華、滙嘉、晉弘6社が参加。技術提携、臨床応用及び市場現状についてカナダ側と懇談しました。
新竹サイエンスパーク管理局副局長の遊が新竹サイエンスパークにおいて、半導体、ICT、AI及び医療機器の技術力は集積しており、スマート医療、精密医療及び先端医療機器に関する異分野提携開発の産業基礎があります。カナダは人工知能、デジタルヘルス、医療技術及びイノベーション分野に非常に活躍していて、入居企業の重要なパートナです。新竹サイエンスパーク管理局は引き続き交流会の開催、臨床及び市場資源の連結、国際提携の推進を通し、入居企業とカナダ医療機構、医療産業、パートナ企業との提携を強化し、北米市場を開拓し、国際市場に挑みます。