発売日:2020/12/16

HSP40周年の記念日式典について


新竹サイエンスパーク管理局は、サイエンスパーク創立40周年を記念して、12月14日(月)と15日(火)にシェラトングランド新竹ホテルで戦略会議と国際シンポジウムを2日間連続で開催し、多くの大手企業の創設者やサイエンスパークを世界の舞台に引き上げる人物を今回の式典に誘いました。 1980年代に新竹サイエンスパークが設立されて以来、このサイエンスパークは「台湾の産業構造の変革」を目指し、acerやtsmcなどの重要企業を育成してきました。その成功経験を参考に、多くの国は各自の科学団地を作りました。新竹サイエンスパークの実りある成果は、台湾のソフトパワーを目の当たりにして、台湾の技術開発の壮大な歴史のようです。 12月15日の記念式典では、TSMCの創設者である張忠謀(Morris Chang)、acerの創設者である施政榮、UMCの創設者である曹興誠、MediaTekIncの創設者である蔡力行にも今回式典に出席していただきました。